もしもサラリーマンがビットコインFXをやったら

投資未経験の30代の既婚サラリーマンが勉強しながらビットコインFXをしてその日の結果や思った事を書いていくブログです。

5/11ビットコインFX日記

お疲れ様です、やっと週末だというのに休日出勤でひたすら働くRinです。

11日はすごくもったいないというか下手なトレードをしました、、、

ぼちぼち書かせて頂きます。

 

5/11のチャート

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1日で10万ほど下げるという恐ろしい日になりました。

アルトコインも軒並みやられて総資産が可愛そうなぐらい減ってます。

 

5/11の売買履歴

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11日はこの1回だけのトレードでした。

値幅的にはそんなに痛くはないのですが内容が良くなかったです、、、

 

チャートに売買履歴を書く

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↑全体図

 

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↑◻︎部分拡大図

 

改めて見ると悲しくなりますね、、、

が、過ぎた事を悲しんでてもしょうがないので振り返ってみたいと思います。

 

復習

ショート1

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朝にチャートを見ると夜中の内に大きく下げていた。

「もう下がらんか?」とも思ったが、短期サポートの青ラインを割ったのでショートin、ストップ104.15

エントリー直後、ほんの少し下がったがすぐに戻されてストップ損切りになる。

その後は画像を見ての通りの急落、、、

せっかくショートinしてたのにモノにできず。

◻︎で囲ってる部分で、僕が大好きなパターンの「下抜けされたサポートラインが逆に抵抗になる」が起こってるのに再度ショートinしていないのが悔やまれる。

 

どうすべきだった?

このようなちょい戻し損切りさせられてその後の利益を取れないパターンを減らすにはどうしたらいいのかを考えてみます。

  1. 損切り幅を大きくして少しの損は耐える?
  2. ラインを割ってもすぐエントリーせずに戻ってくるのを待つ?
  3. 損切り後、再度ショートinする?

思いつくのはこれぐらいでしょうか、、、

1はシンプルで簡単そうですが、なんかアカン気がします。「細かい損切りは悪くない」と自分に言い聞かせます。(実際どうなんでしょう、、、)

2は何度かやった事があるのですが、戻ってくるのを待ってたらそのまま下がっていくパターンが多々あるんですよね、、、まぁそれでも損は無いので悪くはないんですが。

3はどうなんでしょう、下手くそがチマチマ動いても損を増やすだけになる可能性はありますが、いろんな状況に対応できそうです。

 

ってことで、3を採用してみようかなと思います。

今後は「損切り後もいつでもエントリーできるように前のめりで待機する」ことを心がけてみましょう。

なんか前にもこんな事を書きましたね、、、学習能力ゼロか。

 

え?今回はなんでエントリーしてなかったのか、ですか?

よくぞ聞いてくれました。

その時私はラジオ体操をしてましたw

「腕を前から上に上げて伸び伸びと〜」ってやってましたね、、、

馬鹿野郎。

 

5/11損益

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月次損益から5/11部分を切り取った画像になります。

損切り貧乏が本領発揮してきてついにマイナスに突入です。

悲しいですが下手なんでしょうがないですね、、、

気長に小さな損をコツコツ貯めてどこかで大きな利を得る「逆コツコツドカン」を待ちます。

きっと来るはず、、、うん、きっと来る。

 

以上です、ありがとうございました。