もしもサラリーマンがビットコインFXをやったら

投資未経験の30代の既婚サラリーマンが勉強しながらビットコインFXをしてその日の結果や思った事を書いていくブログです。

【トレードの心得】トレンドラインを使ったライントレードでのエントリー・利確・損切りのタイミング【パート3】

お疲れ様です、ここのところエントリーの感覚がアホになっており、そろそろ痛い目に合いそうなRinです。

こんな時は少しトレードを休憩して復習しとこう!ってことで

ビットコインFXトレードの心得シリーズ

第3弾

トレンドラインを使ったライントレードでのエントリー・利確・損切りのタイミング

を書きたいと思います。

第2弾で書かせて頂いた「水平線」とよく似た内容になってしまうのですが、、、

▼ちなみに第2弾はコチラ

今回も第2弾と同じく、「僕の知識の範囲内」で復習を兼ねて書いてますので、温かい目で見てやって下さい。

どうぞよろしくお願いします。

トレンドラインとは

こういう定義的な文章が苦手なんで、ググりましたw

上昇相場であれば、安値と安値を結んだ線、下降相場であれば高値と高値を結んだ線のこと

(参照元:Wikipedia)

との事です。

特徴として

価格が反発しやすく、抜けた時に価格が大きく動きやすい

という事が挙げられます。

ホント便利な世の中になりましたね、、、

とは言え、文章だけでは伝わりにくいので次に行きましょう。

 

トレンドラインの種類

Wikipediaに書いてるように上昇相場下降相場で2種類のラインがあります。

 

上昇トレンドライン(サポートライン)

f:id:kibunedb:20180726122054p:image

切り上げて行く安値と安値を結んだラインです。

ライン以下に価格が下がるのを止める(支持する)効果があります。

止まらずにぶち抜かれる事が多々ありますw

水平線の時と同じで、サポートラインと呼ばれる、との事です。

 

下降トレンドライン(レジスタンスライン)

f:id:kibunedb:20180726122316p:image

上昇トレンドラインとは反対に切り下げて行く高値と高値を結んだラインです。

ライン以上に価格が上がるのを止める(抵抗する)効果があります。

止まらずにぶち抜かれる事が多々あります。

水平線の時と同じで、レジスタンスラインと呼ばれる、との事です。

 

ライントレード(トレンドライン)

前置きが長くなりましたが、ライントレードについて書きます。

トレンドラインを使ったトレードで僕が知ってるのは

  • トレンドラインに反発を狙ったトレード
  • トレンドライン抜けを狙ったトレード

2種類です。

それぞれに上昇相場時下降相場時がありますが反対のパターンになるだけなので、今回は上昇相場時サポートラインを使ったトレードを書かせて頂きます。

 

トレンドラインに反発を狙ったトレード

「トレンドラインは価格が反発しやすい」という特徴を利用するトレードです。

チャートで言うとこんな感じ↓

f:id:kibunedb:20180726135401p:image

チャートに書いてるように、

  1. 安値と安値を結んでラインを引く
  2. 価格がラインまで下がってきて反発を確認してロングエントリー
  3. 上がる↑

となります。

上がらずに垂れ下がってきてラインを割ったら損切りをして次に備える必要があります。

このようにチャートに後でラインを引くと凄く簡単そうに見えますね、、、

 

トレードしてみた感想

ラインを引いてそのラインでロングエントリーするだけで勝てるやん!

てな感じで喜んでエントリーした結果↓

f:id:kibunedb:20180726150829p:image

上がらんやんけ!嘘つき!!

トレンドラインを覚えたての頃はこんなエントリーばっかりでしたw

  • 自分がエントリーすると反発しない
  • エントリーせずに眺めてると反発する
  • トレンドラインを引ける事に気付くのが遅い

などなど、問題が多かったです。

そもそもトレンドラインだけでなく他のインジケーターと組み合わせてエントリーすべきだとは思います。

が、まだまだ勉強中なんでそれはまた追って書いていきたいと思いますw

 

トレンドライン抜けを狙ったトレード

「トレンドラインは抜けた時に価格が大きく動きやすい」

という特徴を利用するトレードです。

さっきのチャートを使います↓

f:id:kibunedb:20180726170559p:image

  1. 安値と安値を結んでラインを引く
  2. ラインを割るのをひたすら待つ
  3. 割った後に一旦上がってサポートラインレジスタンスラインになったのを確認してショートエントリー
  4. 下がる↓

となります。

抜けた後に一旦上がってサポートレジスタンスの確認をする所が重要だと考えます。

下がらずにラインを上抜けしてきたら損切りが必要です。

 

トレードしてみた感想

完全に個人的な意見になりますが、ラインに反発を狙ったエントリーよりも失敗が少ないように感じます。

「反発する!ロングしなきゃ!!」

とか思ってフライング気味にエントリーせずにじっくり待てるところが良いんでしょうかね。

ばーちゃんが言うには、

「反発はするかしないかわからん、だが抜けは必ずどこかで来るからソコを狙え」

との事でした。

 

ブログ様の紹介:ココ読めば間違いない!

なんか色々と書いてきましたが、いつも僕が読みまくって勉強させてもらってるブログ様を紹介させて頂きます。

為替で1カ月で10万を300万にしたトム(トミー)さんのブログです。

この人はもうアレです、控えめに言ってトレードの鬼神です。

しかも記事内容がわかりやすいんです。

まだ読んだ事のない初心者さんは是非見て下さいね!

 

まとめ

いつものように長々と書いてしまったのでまとめます。

  • トレンドラインとは安値と安値or高値と高値を結んだラインである
  • 上昇トレンドライン(サポートライン)と下降トレンドライン(レジスタンスライン)がある
  • 価格が反発しやすく、抜けた時には大きく動くことがある
  • ラインに反発を狙ったトレードがある
  • ライン抜けを狙ったトレードがある
  • 水平線と効果がよく似ている

 

ほとんど水平線の時と同じような内容になってしまいました、、、

トレンドラインと水平線、似たような使い方になりますが、使い所は違うハズです。

レンジ相場なら水平線が有効かなと思いますし、上昇相場下降相場ではトレンドラインが有効だったりします。

どちらも使いこなせるようになって、その時の相場に合わせたライントレードで安定して勝ちを積み重ねていけるように頑張っていきたいと思います。

 

以上です、最後まで読んで頂きありがとうございました。