もしもサラリーマンがビットコインFXをやったら

日々のトレード記録を復習する「BTCFX記録」、月別毎にトレード記録・月次損益をまとめた「月別まとめ」、月別毎に勝敗数・勝率・各エントリーの値幅を分析した「月別分析」、FXトレードについて勉強してきたエントリー手法などを復習する「FXの基本」、これらを主としたサラリーマンによるFXトレードについてのブログです。

【ビットコインFX】ヒゲが凄い勢いで俺の損切りラインを刈りにくるんやが?【1/22,23】

お疲れ様です、ビットコインFX歴10ヶ月/得意技はチキン利確とヒゲ損切りのRinです。

先日、僕の可愛いストップ損切りが忌々しいヒゲに見事に刈られました。

この悔しさを忘れてしまう前に、キッチリと書き残して対策していきたいと思います。

結論を先に書いておきますと、僕に出来るコレと言った対策は今のところありませんでしたw

刈られる時は刈られます。

という事で、1/22,23のビットコインFXトレード記録を書かせて頂きます。

1/22はノーポジだったので1/23のトレード記録になります。

よろしくお願いします。

1/22,23ビットコインFXチャート

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1/22に長い下ヒゲを作って何事も無かったかのように戻ってます。

1/23は緑水平線が抵抗として機能しているように見えます。

1/22の下ヒゲのおかげで、下にストップ損切りを設定していた人達はほとんど刈られたんじゃないでしょうか?

ちなみに僕が刈られたのはこのヒゲではありません。

 

1/23ビットコインFXチャート

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で、僕がトレードしました1/23のチャートになります。

の水平線間でのレンジ相場という感じです。

一瞬だけ緑水平線を上抜けしてすぐに戻りました。

ココですよ、ココ。

 

1/23の売買履歴

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1/23のトレードはこの1回だけとなります。

ショートin(ロット半分)→ショート追加(残り半分)→まとめて損切り

の流れで負けトレードとなってしまいました。

 

チャートに売買履歴を書く

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↑1/23全体図


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↑◻︎部分拡大図

 

見事に刈られましたね、、、

なんなんでしょうこの上ヒゲは!

 

【復習】忌々しいヒゲに損切りラインを刈られたトレード

非常に悔しいトレードとなりました。

毎度の事ながら、ヒゲが高確率で僕の損切りラインを狙ってきます。

ショート1

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【エントリー根拠】

緑水平線が抵抗になり下がると予想

【ストップ損切り】

緑水平線、から飛び出したヒゲ先の更に上ココ重要

【指値利確】

青水平線

【結果】
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緑水平線(39.05)でショートしたかったが、既に下がり始めてたのでまずは半分のロットでエントリー。

残りの半分を、チャートが戻ってきた時用に緑水平線(39.05)に指値でセットしておいた。

1回目のエントリー後にいい感じで下がるが、目標ラインに到達せずに戻ってくる。

で、残り半分の追加ショートが刺さる。

ココまでは想定の範囲内。

が、予想以上に上ヒゲが長くストップ損切りとなる。

緑水平線より更に上のヒゲ先よりも更に上に置いてあったのになんで刈りにくんねん、、、

ストップ損切りの値は39.3だったが、1500幅ほどお得な39.15で決済されていた。(ちょっとラッキーw)

 

ヒゲにストップ損切りを刈られないように対策を考える

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僕は今回のようにヒゲに損切りラインを刈られる事が多いです。

自分なりの対策を考えてみましたが、どれも微妙です、、、

ストップ損切りを置かない

ヒゲに損切りラインを刈られないようにするにはコレが最強です、絶対に刈られません。

が、損失が無限に膨らむ可能性があるので現実的な対策にはならないと考えます。

 

ストップ損切りを遠めに置く

今回やったパターンです。

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  1. 損切りの目安の水平線
  2. その水平線より飛び出しているヒゲ先
  3. そのヒゲ先より少し離れたところ

こんな感じで、少々ヒゲが伸びてきても刈られないように対策したつもりでしたがキッチリやられましたw

これでイケる!!と思ってたのですがそうでもなかったです、、、

 

諦める。(可能であれば再度エントリー)

「いろいろ対策しても刈られる時は刈られる」という前提で考える方法です。

今回で言うと「ヒゲ損切り後に値が戻って行くのを確認して再度エントリーする」といった感じです。

この方法はチャートに張り付いてないとできませんし、失敗した場合は更に痛手を負うことになります。

 

刈られる時は刈られる

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損切りラインをヒゲに刈られないように色々と対策を考えてきましたが、コレと言った良い対策は思い付きませんでした、、、

結局のところ、相場がどのように動くのかなんて僕にはわかりません。

そんなよくわからないモノへの対策を考えるよりも

「相場がこう動いた場合、自分はこうする」

というのを決めておいて、キッチリと対応していく事が大切だと考えます。

 

1/22,23損益

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月次損益から1/22,23部分を切り取った画像になります。

(1/21までの月次損益→+7271)

1/22日次損益→0

1/23日次損益→-1964 (-3928÷2)

1/23終了時点での月次損益→+5307

 

残念ながらマイナスとなってしまいましたね、、、

「憎たらしいヒゲに損切りされなければプラスだったのに!」

なんて考えてしまいますが、たらればを言ってもどうにもなりません。

あえて前向きに、半分のロットでチマチマやったおかげで傷が浅くて済んだ!と考える事にしましょうw

ごく稀に、ヒゲ先でギリギリ利確ラインに到達する場合もあったりしますので、ヒゲとは上手く付き合っていけるように頑張りたいと思います。

 

以上です、ありがとうございました。