もしもサラリーマンがビットコインFXをやったら

日々のトレード記録を復習する「BTCFX記録」、月別毎にトレード記録・月次損益をまとめた「月別まとめ」、月別毎に勝敗数・勝率・各エントリーの値幅を分析した「月別分析」、FXトレードについて勉強してきたエントリー手法などを復習する「FXの基本」、これらを主としたサラリーマンによるFXトレードについてのブログです。

【ビットコインFX】利益が出たら即利確した月と目標ラインまで利確を我慢した月のトレード結果を比較してみた【1月度分析】

お疲れ様です、Rinです。

2019年に入ってから月のトレード分析をサボってましたので、遅れながらも1月度の分析記事を書かせて頂きます。

よろしくお願いします。

分析の基になる【まとめ記事】はこちら▼

前回の【分析記事】はコチラ▼

月次損益・トレード数・勝敗数・勝率

f:id:kibunedb:20190315190956p:image

恒例(?)になってます、月次損益・トレード数・勝敗数・勝率を月別でまとめます。

1月度はこれまでの「利益が出たら即利確」のトレードスタイルをやめ、「自分の決めた目標ラインまで利確を我慢」スタイルに挑戦してみました。

それにより、今までとは大きく違った数値が並んでます。

まとめたのがコチラ▼

f:id:kibunedb:20190314212808j:image

 

月次損益

1月度の月次損益は+4401となり、前月(12月度)に比べて大幅に減少しました。

と言っても、12月度は+30000幅ぐらいのラッキーパンチがありましたので、それを除けば少し減ったぐらいの損益となります。

 

トレード数

トレード数は12月度と比べて約半分になりました。

「目標ラインまで利確を我慢する」という事から自然とポジションを持ってる時間が長くなり、エントリー回数が減ったと考えられます。

 

勝敗数・勝率

勝敗数は75敗、勝率が58.3%となりました。

過去3ヵ月の勝率(約80%)と比べると30%近く下がりました。

「利益が出たら即利確」をやめた事が原因だと思われます。

勝率が下がっても、勝ちトレード時にキッチリとした値幅での利益を出せていれば問題ないのですが、、、

 

ロング/ショートの数・勝敗数・値幅

ロングが3回、ショートが9回と圧倒的にショートが多くなりました。

特に何か考えがあってこうなった訳ではありません。

価格が下がる事に慣れすぎてショート脳になっているのでしょうかw

 

利益が出たら即利確した12月度と、目標ラインまで利確を我慢した1月度のトレード結果を比較する

f:id:kibunedb:20190315191346p:image

トレードスタイルが大きく変わったので、12月度と1月度を比較してみます。

比較したのががコチラ▼

f:id:kibunedb:20190315112710j:image

小さな値幅(1000幅)でのトレードが減った

12月度は1000幅でのトレードが多数ありますが、1月度にはほとんどありません。(青色ハイライト部分)

利確を我慢した事により、小さな値幅でチキン利確してしまうトレードが抑えられています。

我慢しきれていないトレードもありますがw

 

それなりの値幅(3000〜6000幅)でのトレードが増えた

12月度ではあまり見られなかった値幅(3000〜6000)あたりのトレードが増えています。(緑色ハイライト部分)

勝ちトレードの値幅が大きくなるのは良いのですが、同時に負けトレードの値幅も大きくなっているのは問題ですね、、、

 

負けトレードの値幅も一緒に大きくしちゃイカン!

f:id:kibunedb:20190315191542p:image

更に1月度のトレードについて突っ込んで見ていきます。

1月度トレードの値幅まとめ▼

f:id:kibunedb:20190315181620j:image

小さな値幅での利確を我慢してそれなりの値幅での勝ちトレードが増えたのは非常に良い事です。(青色ハイライト部分)

が、同時に負けトレードの値幅も大きくなってます。(赤色ハイライト部分)

これでは損小利小→損大利大になっただけで全く意味がありません。

負けトレードは今まで通り、最小限に抑えないと月の利益が増えません。

 

原因

負けトレードが増えた原因としては

  • 今まで「利益が出たら即利確」していたお陰で表に出てなかった負けエントリーが顔を出してきた

と考えられます。

チキン利確は利益は少ないものの、損失を防ぐという視点で見ると優秀なのかもしれませんね。

 

対策

負けトレードを増やさない対策として

  • もう一度チキン利確スタイルに戻す

という方法があります。

が、ここでチキン利確スタイルに戻ってしまっては目標である損小利大のトレードは実現できませんので別方法を考えますてみます。

思い付くのは

  • それなりに利益が乗ってきたら建値にストップ損切りを移動させる

という方法です。

僕の建値は損切りとなる根拠が薄い事が多く「建値ストップにしていなければ勝ってたのに、、、」という経験からあまり好きじゃないんですよね。(知らんがな)

が、勝つ事よりも出来る限り損失を少なくする為にも今後は「損切りラインを建値に移動する」を多用していこうと思います。

 

【まとめ】利益が出たら即利確→目標ラインまで利確を我慢してみた結果

f:id:kibunedb:20190315191702p:image

ダラダラと長引いてますのでまとめてみます。

  • 小さな値幅のトレードが減ってそれなりの値幅のトレードが増えた
  • 勝ちトレードの値幅が大きくなったが負けトレードの値幅も大きくなった
  • 損小利小が損大利大になった
  • 負けトレードの損失は最小限にする事を忘れてはならない

こんな感じの事がわかりました。

この結果を踏まえて、今後のトレードを改善していきたいです。

 

問題なのは、この1月度分析をしないままに2月度トレードを終えてしまった事です、、、

全く改善されないまま翌月度に挑むなんて無謀な事をしてしまいました。

次回はグダグダな2月度トレードの分析となります。

少し憂鬱ですが、アカンかった月こそキッチリと振り返って同じミスをしないように気をつけていきたいですね。

 

次回の【分析記事】はコチラ▼

 

以上です、最後まで読んで頂きありがとうございました。