もしもサラリーマンがビットコインFXをやったら

日々のトレード記録を復習する「BTCFX記録」、月別毎にトレード記録・月次損益をまとめた「月別まとめ」、月別毎に勝敗数・勝率・各エントリーの値幅を分析した「月別分析」、FXトレードについて勉強してきたエントリー手法などを復習する「FXの基本」、これらを主としたサラリーマンによるFXトレードについてのブログです。

【ビットコインFX】握力全開で含み益ポジションを握り続けたらどうなる?【2/1〜4】

お疲れ様です、最近はポジションを長めに持つ事に挑戦しておりますRinです。

今回はそれが仇となり見事に失敗してしまったので、そのトレード内容について書かせて頂きます。

よろしくお願いします。

握力全開で含み益ポジションを握り続ける!

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「損失は出来るだけ小さく、利益は出来るだけ大きく」

よく言われてる損小利大の考え方です。

が、僕は天性の握力の弱さを武器に利益を伸ばせないトレードを繰り返していました。

このままじゃイカンと、今回は含み益が出ているポジションを握り続けてみました

 

2/1〜4ビットコインFXチャート

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2/1〜4のビットコインFXチャートはレンジ相場というのでしょうか?

青水平線薄紫水平線の間で上下を繰り返すカタチとなりました。

各水平線はこんな感じでフィボナッチを引いてみました↓

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2/1〜4の売買履歴

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さきほど「握り続けた」と書きましたが、正しくは「1回利確したけど再度エントリーした」になります。

一旦普段の感覚で利確したのですが、コレじゃなんの進歩も無いな…って事で握る決意をしました。

で、結果は悲惨な事に。。。

 

チャートに売買履歴を書く

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↑全体図


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↑◽︎部分拡大図

 

「お前は何がしたかったんだ?」

と小一時間は問い詰めたいですね。

ホント何がしたかったんでしょう、、、

 

【復習】握力全開で含み益ポジションを握り続けたトレード

含み益ポジションをひたすらに握り続けて損切りまで至ったトレードを復習していきます。

 

ロング1

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【エントリー根拠】

灰色水平線がサポートになり上がると予想

【ストップ損切り】

直前の下ヒゲの1000幅ほど下

【利確目標】

特に無し

【結果】
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エントリー後、まさかの急激な上昇が始まり紫水平線で即利確する。

が、「いつもこんな感じで利確するけどまだ伸びる事が多いよな…」との考えから再度エントリー。

するとまた更に伸びる。

青水平線あたりで長めの上ヒゲが出たので利確しようか迷ったが、握り続ける事を決意。(コイツ殴りてぇ…)

その後は時間をかけて損切りラインまでゆっくり到達。

損切り後に価格が戻るという恒例の嫌がらせまで頂きました。

なんてもったいない事を、、、

 

含み益だからと言って何でもかんでも握れば良い、というものではない

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なに当たり前の事をドヤってんの?

って話なんですが。

いくら含み益を伸ばすのが大事だと言ってもずっと握ってればいつかは含み損にもなりますよね、、、

ただただ握り続けるのではなく、それなりの対処が必要だと感じましたので書かせて頂きます。

予め利確ポイントを決めておく

フィボナッチラインや前回高値の水平線あたりに指値利確を設定しておけば、その価格に到達した時点で利確してくれます。

が、目標のラインを決めるのにはある程度チャートの動きを読む力が必要で少し上級者向けのように感じます。

 

どこかのラインを割ったら自動的に利確するように逆指値を入れておく

現在の価格よりも低い価格に逆指値で利確を入れておけば、急に価格が逆行してきたとしても含み損になる前に利確できます。

が、押しや戻しの動きで利確させられて本来であればもっと伸びたかもしれない含み益を手放してしまう場合もあります。

 

最悪でも建値で逃げる

建値で利確を設定さえしておけば、負けトレードになる事がないので精神的に楽です。

が、自分の建値というのはチャートに何の関係もない場合が多く、根拠のないポイントになる可能性が高いです。

 

これらの方法を上手く使い分けて、出来るだけ多くの利益を得れるようにトレードしていく必要があると感じました。

今回のトレードで言うなら、2度目のエントリーをした紫水平線を崩された所で利確すべきだったと反省です。

せっかくの含み益を放置し、最終的に損失を出すなんてあってはならない事です(涙目

 

 

2/1〜4損益

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月次損益から2/1〜4部分を切り取った画像になります。

2/1〜4損益→-3631

2/4終了時点での月次損益→-3631

 

2月度はマイナススタートとなってしまいました。

しかも含み益を自ら見逃しての損失なので更に痛く感じますね、、、

去年にチキン利確でチマチマ稼いだ貯金(凄く少量)が無くなる前に、なんとか自分流の新たなトレードスタイルを確立できるよう頑張っていきたいと思います。

 

以上です、ありがとうございました。